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マンション経営コラム

2017.02.17

【投資検証】 マンション経営(その1)~もう年金がもらえない!年金だけでは不安? そんな将来への「安心の処方箋」~

「年金不安」が、「老後不安」をかきたてる

ある調査によると、老後の生活に不安がある人は86.0%にものぼる*1そうです。具体的な不安の内容では、「公的年金だけでは不十分」が81.4%と第1位で、2位以下を大きく引き離しています。老後の日常生活費を公的年金でまかなえると考えるかの質問では、「まかなえるとは思わない」が78.7%。おおむね8割ほどの人が、「公的年金では不十分、不安」と考えているようです。
それだけでは、ありません。すでに現在、年金を受給している世帯でも、「毎月赤字が出ている」といいます。夫婦で年金を受給している世帯等の収入は、1世帯・1か月平均で209,421円。一方、消費支出は248,232円なので、約4万円の不足が生じていうことになります。
加えて、「そもそも、自分たちの時代は、年金がもらえるのか」という不安までが、つきまとうのが現実です。将来の生活に大きな影を落とす、「年金不安」。どう対処、準備をしていけばいいのでしょうか。 *1 「生活保障に関する調査(平成25年度《速報版》)生命保険文化センター」 「非常に不安を感じる」「不安を感じる」「少し不安を感じる」の合計値
*2 二人以上の世帯のうち無職世帯の家計収支【総務省┃家計調査報告(平成27年度速報)】



「私的年金」として人気の
「マンション経営」の仕組みとは

将来、退職後の生活の安心のためには、公的年金に加えて、上乗せ「私的年金」を用意したいものです。「私的年金」を得る手法として注目されているのが、「マンション経営」です。
その仕組みは、マンションの一室を購入し、人に貸すことで賃料収入を得るのというもの。住宅ローンを組むことで、少ない自己資金ではじめられるのが魅力です。
ローンの支払いには、毎月の家賃収入を充てることができるので、家計に負担をかけずに済みます。それだけでなく、上手に資金計画を立てれば、少しずつでも毎月収益を得ながら、住宅ローンはやがて完済に。ローン完済後は、月々の家賃収入が、まるごと年金同様の、毎月毎月の安定収入となるのです。
仕組みが簡単で、将来の安心は大きく安定していることから、富裕層だけでなく、サラリーマンやOLさんなど一般の方にも人気が高まるばかりの「マンション経営」は、将来への安心投資の頼れるカタチといえそうです。



生命保険会社の個人年金と比べても、
大きな安心が

上乗せ「私的年金」としては、このほかに生命保険会社の個人年金があります。それと比較してみましょう。保険会社の個人年金は、70歳以降に本人が死亡すると、その時点で支給が終了するのが基本です。一方、「マンション経営」で得られる私的年金は、万一のご本人死亡後もずっと続きます。
しかも、住宅ローンを組んでのマンションの購入には、団体信用生命保険(団信)の加入が義務づけられているため、ローンの利用者(本人)が死亡したり、高度障害になったりしたときには、ローンの残金は保険金で支払われます。遺された家族には「ローンの支払い済みのマンション」が残されるため、最悪の場合にも「備えとして有効」なのです。
こうした、万一の際まで安心の上乗せ「私的年金」として有効な「マンション経営」は、堅実で幸せな人生設計にふさわしい将来投資ではないでしょうか。