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マンション経営コラム

2017.04.27

第9回 【投資検証】 マンション経営(その2) ~専門知識がなくても可能なマンション経営 その成功は「パートナー選び」にあり~

マンション経営は、ローリスク&
安定・安心なロングリターン

前回、「マンション経営」の魅力として、低金利のローンを組んで始められるので、始めやすいこと、少ない負担で、財産を築けることをご紹介しました。今回は、「マンション経営」のいちばんの魅力として、家賃という安定した現金収入が、"長期間"得られることに注目したいと思います。
「マンション経営」では、ローン返済期間中から返済後以降も、ずっと私的年金のように毎月毎月「家賃収入」を得ることができます。さらにはご本人が万一死亡しても、(ローン残債を団体信用生命保険で全額完済...前回参照)して、いわばマンションが勝手に稼いでくれるので、残されたご家族にまで長いリターンが期待できます。
金融商品は、景気変動の影響を大きく受けますが、不動産は影響をそれほど受けないため、マンションの価値に急激な変動はほとんどなく、長期にわたり収入が"安定"しているのもメリット。しかも、経営に専門知識が必要ない(わずらわしい業務はすべて代行してくれる)ことからも、リスクはきわめて小さいと言えます。
「マンション経営」の魅力をひと言で言うと、「ローリスク&安定・安心なロングリターン」だと言えそうです。
普通の会社員やOLさんたちがどんどん始めているのも、うなずけますね。でも、ローリスクとはいえ、リスクはリスク。避ける方法がないと心配ですよね。



リスクを避けてはじめるには
パートナー選びが大切

「マンション経営」は、きわめてローリスクです。けれど、リスクはあり、その代表的なものが「空室リスク」だとされます。
「マンション経営」でもっとも避けたいのが「入居者不在(空室)」状態です。しかし、長年マンション経営をやっていくなかで、入居者が途切れることを絶対的に避ける秘策はありません。
そのために、いかに入居者不在期間を短くするか(空室リスクの最小化)がポイントになります。じつは、この空室リスクの最小化には、秘策があるのです。それは、「良いパートナーを選ぶこと」。そうすればこのリスクは、あらかじめ避けることができます。
では、良いパートナーとは。良いパートナーは、商品力の高い物件を扱っています(立地・企画開発力)。良いパートナーは、確かな管理力を備えています(グループ企業に管理会社を持つなど)。よい立地・企画物件に見合った家賃が設定されていれば、そもそも空室の心配は大きくありません。管理体制も、マンションを販売した営業担当がオーナー様の担当窓口を生涯務める等の体制になっていれば、入居者の募集から、退去があった際には空室期間をできる限り短くする工夫を全社スタッフの核となって行えるため、安心はさらに大きくなります。それでも心配な方は、管理会社による「借上保証」が用意されているかどうかも、パートナー選びのポイントとされてはいかがでしょうか。
リスクを避けて「マンション経営」をはじめるには、パートナー選びが大切だということは、ご理解いただけたでしょうか。良いパートナーと始める「マンション経営」は、将来への安心投資のカタチなのです。



不透明な時代だからこそ
「マンション経営」をはじめる人が増えている

「マンション経営」は不動産投資のひとつです。けれどバブル期のように急騰した土地の売却益で儲けるスタイルではなく、何10年にもわたって安定した家賃を「副収入」として、老後は「私的年金」として受け取っていくもの。低金利ローンを組んで自己投資を抑えた「マンション経営」なら、高い投資利回りも期待できます。現代という時代には、いちばん適った不動産投資なのです。
「マンション経営」は、先行き不透明な時代に有望・有効な、堅実で幸せな人生設計にふさわしい将来投資ではないでしょうか。