もうすぐゴールデンウィークですね。
今年のゴールデンウイークに主要企業が計画している連続休暇は平均5.4日だそうで
11連休っていう会社もあるそうです。
わが街「福岡」のゴールデンウィークといえば
やはり全国的にも有名な「博多どんたく港まつり」ですね。

子どものころから毎年見ているこのお祭り
実はどういう行事なのか正直よく知りませんでした・・ので
「博多どんたく」とは何か早速調べてみました。
『博多どんたく』は、治承3年(1179年)に始まったと筑前国続風土記(貝原益軒著)に記されている「松ばやし」をその起源としています。
「どんたく」の名称は、明治時代に一時禁止されていた「松ばやし」を復活させる際に使われ始めたもので、オランダ語のZondag(休日)がその語源であるといわれています。
戦後の昭和21年5月、「松ばやし」と「どんたく」が8年ぶりに復活しました。肩衣を紙で作り、馬はハリボテを首から胸に下げ、三味線、太鼓などは戦災を免れたところから借り集めて、“博多どんたく”のおはやしを瓦礫の町に響かせながら練り歩いたことが、復興へ大きな勇気を与え、翌年22年には福岡商工会議所が中心となって、戦後初めてのどんたくを開催しました。
そして昭和37年、「どんたく」は、市民総参加の『福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」』となり、現在では老若男女が思い思いの仮装でシャモジを叩いて町を練り歩き、町に作られた舞台、広場で踊りを披露し、町中がどんたく一色で湧き返る。参加どんたく隊のべ約580団体、出場者約3万1千人、見物客約200万人、春のゴールデンウィーク期間中、日本で一番の祭りといわれるようになる。
福岡市民の祭り振興会より
なるほど
そういうことだったんですね〜。
意味がわからなくとも楽しめるお祭り「博多どんたく」(笑)
この機会に一度是非「福岡」へ足を運んでいただき
活気のあるこの街を感じていただければ嬉しいです。(M)
福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」公式HP
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